今回は、ブランド時計を3点まとめて査定・お買取りさせていただきました。お持ち込みいただいたのは、
ROLEX 6916、
ROLEX チェリーニ、
そして Patek Philippe ゴールデンエリプス の豪華なラインナップです。

いずれも20年以上前にご購入されたお品物とのことでしたが、保管状態が非常に良く、動作も問題なく稼働しているコンディションでした。長年大切にされてきたことが伝わるお品物で、査定の際にも状態の良さがしっかり評価ポイントとなりました。
まず「ROLEX 6916」は、いわゆるレディースモデルとして知られるクラシックな一本。シンプルで上品なデザインが特徴で、古いモデルであっても中古市場では根強い人気があります。ロレックスは年代が経過していてもブランドとしての信頼性が高く、状態次第ではしっかりと価値が付くケースが多いのが特徴です。
続いて「ROLEX チェリーニ」。こちらはロレックスの中でも少し異色の存在とも言えるドレスラインで、スポーツモデルとは違ったエレガントなデザインが魅力です。チェリーニはケース素材に金を使用したモデルも多く、時計としてのブランド価値に加えて、貴金属としての価値も査定に反映されやすいシリーズです。今回のお品物もその点がしっかり評価されました。
そしてもう一点が、「Patek Philippe ゴールデンエリプス」。時計好きの方なら一度は耳にする名門ブランド、Patek Philippeを代表するドレスウォッチの一つです。特徴的なのは楕円形のケースデザインで、黄金比をもとに設計されたといわれる美しいフォルムが魅力。シンプルながらも非常に完成度の高いデザインで、長年愛され続けているモデルです。
さらに今回のゴールデンエリプスも、ケース素材が貴金属のモデルでした。そのため、パテックフィリップという世界的ブランドの価値に加え、素材としての金の価値も加味される形となり、査定額にも大きく反映されました。
チェリーニとゴールデンエリプスはどちらも貴金属素材の時計ということもあり、「時計としてのブランド価値」と「素材としての価値」の両方が評価ポイントになります。この2つの要素が重なることで、今回の査定は3点とも非常に良いご案内となり、特にチェリーニとパテックフィリップは高額査定となりました。
時計の場合、「古いから値段がつかないのでは」と思われる方も多いのですが、実際には20年、30年前のモデルでも価値があるケースは少なくありません。特にロレックスやパテックフィリップのようなブランド時計は、年代が古くても市場でしっかり評価されることが多いジャンルです。
また、動いていない時計でも査定可能な場合がありますし、今回のように稼働状態が良好なお品物はさらに評価が高くなる傾向があります。長く使っていない時計や、整理を考えているコレクションがございましたら、一度査定してみるのもおすすめです。
当店ではこうしたブランド時計の査定を得意としております。ロレックス、パテックフィリップをはじめとする高級時計はもちろん、古いモデルやアンティーク時計も査定可能です。
ご自宅に眠っている時計が思わぬ価値を持っているかもしれません。気になるお品物がありましたら、ぜひ一度査定をご利用ください。専門的なお品物もしっかり拝見させていただきます。

