【買取実績】SUNTORY白州

SUNTORY 白州を3本まとめて査定買取しました。


ここ数年のジャパニーズウイスキーブームを語るうえで、白州は外せない存在ですね。山崎と並び、もはや「定番」という言葉では収まりきらないポジションにまで来ています。

今回お持ち込みいただいた白州は3本。うち1本は、残念ながらラベルの一部剥がれが見受けられました。ウイスキーの査定において、ラベル状態はかなり重要なポイント。特に白州・山崎クラスになると、「未開栓=高評価」だけでなく、ラベルの欠損・汚れ・色焼けが減額対象になるケースも少なくありません。

ただし、今回は3本まとめてのお持ち込み
単品評価だけでなく、数量・需要・在庫状況を総合的に判断し、できる限りまとめ査定で還元させていただきました。こういった「まとめて持ち込み」は、実はウイスキー買取ではかなり有効なテクニックだったりします。

白州は、**サントリー**が誇るシングルモルトの中でも、爽やかさとキレのあるスタイルが特徴。森の蒸溜所と称される白州蒸溜所らしく、軽快でクリーンな酒質は、海外評価も高く、中古市場でも安定した需要があります。
特に近年は、定番ラインですら慢性的な品薄状態。酒販店の棚に常に並んでいる時代のほうが、もはや珍しくなってきました。

これは兄弟銘柄である**山崎**も同様。
定番=いつでも買える、という感覚はすでに過去のものになりつつあり、「気づいたら値上がりしていた」「次に見た時は価格が変わっていた」という話も珍しくありません。そういう意味では、飲まないまま保管している定番銘柄こそ、今が狙い目とも言えます。

さらにマニアックな話をすると、ジャパニーズウイスキーはヴィンテージ・長期熟成になると世界が一変します。例としてよく話題に出るのが、山崎50年クラス。市場に出ること自体が稀で、条件次第では新型自動車が余裕で買えるレベルの価格になることも。
もちろん誰もが所有しているものではありませんが、「昔もらった」「記念で買った」「価値を知らずに保管していた」というケースは、実際にあります。

ウイスキーの査定は、
・銘柄
・年数、表記
・ボトル状態
・ラベル、キャップ、液面
・本数、タイミング
と、チェックポイントが非常に多く、単なる相場検索では判断できない世界です。だからこそ、状態が万全でなくても、まとめ方や時期によっては評価が変わることもあります。

「もう飲まない」
「飾ったままになっている」
「価値があるのか分からない」

そんなウイスキーがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
定番も、レアも、ヴィンテージも――当店がしっかり査定いたします。
眠っているお酒、次の価値につなげてみませんか。

今すぐLINEで相談してみる