【買取実績】東京ディズニーランド(地鎮祭)着工記念ブロンズメダル

今回は、「東京ディズニーランド地鎮祭着工記念ブロンズメダル」です。。
こちらは一般販売されたものではなく、当時の関係者にのみ配布された記念品とされている、いわば“知る人ぞ知る”お品物です。

ご持参くださったお客様にお話を伺うと、なんとお父様のお仕事の関係で**オリエンタルランドと関わりがあったとのこと。開園前後の慌ただしい時代背景や、関係者ならではのエピソードも聞かせていただき、査定の時間がちょっとした歴史談義の場に。開園当初の東京ディズニーランド**にも何度か足を運ばれていたそうで、その頃の思い出と一緒に、このメダルも長い年月を過ごしてきたのだと思うと感慨深いものがあります。

今回のお品物は、長期保管によるケースの劣化がかなり見受けられました。合皮部分の剥がれや、内部クッションの経年変化など、正直なところ「見た目だけ」を重視するとマイナスに見える点もあります。ただし、肝心のメダル本体は大きなダメージがなく、保存状態としては良好。表面の意匠や刻印もはっきり確認でき、記念品としての価値をしっかり保っていました。

このような記念メダルの査定では、素材(ブロンズであること)だけで価格を決めることはほとんどありません。重要なのは、
・配布された背景やストーリー
・流通量の少なさ
・ディズニー関連というコレクター需要
・当時の歴史的価値
といった**“モノ以上の価値”**。今回も、そうした点を一つひとつ丁寧に確認し、資料や市場動向を踏まえたうえで査定額をご提示しました。

結果として、「正直、ここまでの金額になるとは思っていなかった」とお客様も驚きつつ、笑顔でご納得。
「ずっと押し入れの奥にしまいっぱなしで、存在すら忘れていた」とのことでしたが、**“もし欲しい人がいるなら”**というお気持ちでお持ち込みいただいたことが、今回のご縁につながりました。

当店では、ブランド品や貴金属はもちろん、こうした非売品・関係者配布品・記念メダル・ノベルティなども、きちんと価値を見極めて査定しています。
「こんなもの売れるのかな?」
「状態が良くないから無理かも」
そう思われるお品物こそ、実は思わぬ評価につながるケースも少なくありません。

ご自宅の整理や遺品整理の中で見つかった、由来が分からない記念品や古いアイテム。ぜひ一度、御遠慮なくお持ちください。
意外な価格と、ちょっとした驚きをご用意してお待ちしています。

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